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ポイントを押さえて賢く売却!バッグや財布を高く売る方法

バッグや財布を賢く売るためのポイント・テクニック・注意点を紹介しています。買い手に良い印象を与えられる状態で売ることと複数社の査定を取るなど高く売るための手間をかけることが大切です。

バッグや財布を賢く売る

ブランドバッグのイメージ

 

バッグや財布は売る需要が高いアイテムですが、やり方次第で売却価格が大きく変わってきます。
バッグや財布を賢く売るポイントとコツをまとめました。

付属品を揃えておく

新品で購入した際に付いてくるストラップや箱、ギャランティカードなどは全て保管しておきましょう。

 

高級ブランドのバッグや財布は本物であることの信頼性が重視されます。

 

なくても困らないような付属品でも、揃っていない状態だと買い手からの印象が悪いです。

 

実用性がない付属品でも賢く売るために自宅で保管しておきましょう。

 

個人売買の場合

個人売買の場合は購入時のレシートがあると高く売れやすいです。

 

特に正規店で買ったバッグや財布は購入ルートを証明できるものがあると強いです。

 

買い手に信頼を与えるために商品の詳細情報を伝えることが大切ですが、個人売買の場合はシリアル番号を隠すことを推奨します。

 

シリアル番号をネットに晒すと…

警察に盗難届を出して出品している商品が自分のものだと不当な主張をされることや、そのシリアル番号を使って偽物を作って悪用される恐れがあります。

 

高級ブランドのバッグや財布に関連した偽物販売業者は、悪質で手の込んだ手口を使うことが多いので注意しましょう。

 

また、購入後に難癖をつけて返品・返金交渉を行なって、偽物を返送する「すり替え」という手口の犯罪も横行しています。

 

個人売買でバッグや財布を売る時はいかなる理由でも返品には応じない旨を記載しておき、商品発送後にクレームを受けても、すり替え防止を理由に拒否するようにしてください。

 

正規ルート以外は修理NG

ブランド財布のイメージ

 

メーカーによる正規ルート以外の修理は改造品として扱われてしまいます。

 

売却する予定があるバッグや財布は、街中にある様々なメーカーの商品を扱う修理店を使わない方がいいです。

 

正規ルート以外で修理するのであれば、修理せずに現状のまま売った方が高くなる場合があります。

 

余計な手を加えない方がいいですが、ファスナーなど金属部分の黒ずみを拭いて綺麗に落としておくなど、なるべく綺麗な状態で売ることが大切です。

 

汚れや黒ずみがあるかによって査定額が下がる可能性があるほか、ピカピカで手入れが行き届いた状態で売れば大切に扱われていたなど買取業者・購入者に良い印象を与えることができます

 

複数の査定を取る

査定のイメージ

 

バッグや財布は中古市場で人気がある一方で長期在庫リスクが高い商品カテゴリーです。

 

買取業者の場合は、再販する際の販売力や資金力、商品価値を見極める査定力に差があるので、複数社からの査定を取って比較検討すると安く買い叩かれるリスクを回避できます。

 

店頭査定を何店舗か受けるほか、写真の送付や型番と状態をWebで入力するだけで概算査定額を提示してくれるネット完結買取業者の査定も活用しましょう。